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カニの主な種類とレシピ

松葉ガニ

松葉ガニ(まつばがに)の標準和名はズワイガニです。

松葉ガニは、山陰の日本海側の「島根県」「鳥取県」「兵庫県」「京都府」の3県1府で水揚げされた「ズワイガニ」の総称です。一般に、関西地方の人は「松葉ガニ」と呼び、関東地方の人は「ズワイガニ」と呼ぶことが多いです。日本はこの松葉ガニ(ズワイガニ)の大消費国となっています。

現在、「松葉ガニ」や「ズワイガニ」は、山陰で獲れる「間人ガニ」「津居山ガニ」、越前で獲れる「越前ガニ」など、呼び方がかなり混乱しています。その地域で獲れたズワイガニに「地域名」をつけて、独自のブランド化を計っているのが呼び名の混乱の原因となっています。本来「松葉ガニ」とは山陰で水揚げされたズワイガニを指します。

今は、お取り寄せの通販が普及していますので、本場の「松葉ガニ」も簡単に手に入るようになっています。

そんな松葉ガニを使ったカニすき鍋をご紹介します。

*材料:4人分【お取り寄せ松葉ガニ:2 パック 】【白菜:1/8 株】【白ネギ:2 本】【菊菜:1/2 ~1束】【エノキ:1 パック】【シイタケ:4 枚】【豆腐:1 丁】【薬味ネギ:1/2 束】【紅葉おろし:大根3 ~4cm・ 赤唐辛子 2 本】【市販のポン酢:適量】【昆布:10cm角2 枚】

【具材の下準備】白菜を食べやすい大きさに切り、白ネギは斜め切りにして、菊菜は1枚ずつはがしてから洗って食べやすい長さに切ります。エノキは洗って適当な長さにきります。シイタケは石づきを切り落とし適当な大きさに切ります。ニンジンは薄くきり飾り切りにします。豆腐は8等分に切ります。薬味細ネギは小口切りにし、水につけてアクを抜き、水気をギュッと絞ります。

*作りかた【1:鍋に昆布と水を入れ中火にかけて、煮立つ寸前に昆布を引き上げます。】【2:初めにカニを加えて、だしが煮立ったらカニを引き揚げてポン酢と薬味でいただきます。】

カニの美味しいだしが出たところで、今度は他の色々な具を入れ、火の通った物からいただきます。