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カニの主な種類とレシピ

ズワイガニ

ズワイガニは、頭が小さく、脚がすらっと細長いカニです。11月~翌年3月頃までが旬の季節になります。

ズワイガニの名前の由来は足が『ずわえ』といって、木の幹からまっすぐ伸び出た、若く細い小枝のように四方に伸びている姿からつけられています。地域ごとに名前が変わっていて、鳥取県で獲れるカニを「松葉ガニ」と呼び福井県で獲れるかにを「越前ガニ」と呼んでいます。

ズワイガニの特徴は、身がギュッと引き締まっていて、しかも味はとても繊細で、噛めば噛むほど味が出ます。また、味噌が美味しいこと、そしてどの部分をとっても美味しいことから、カニなかでも高級なカニとして人気があります。

ズワイガニから出るスープをそのまま生かした、ズワイガニ鍋をご紹介します。簡単ですが、それだけにカニ本来の味を楽しめる贅沢な鍋です。

【ズワイガニの旨みを生かしたズワイガニ鍋】

*材料:4人分【ボイルズワイガニ:脚と抱き身部分2匹分 】【白菜:1/4】【しいたけ:8枚】【豆腐:1丁】【長ネギ:1本】【くずきり:100g】【お酒:大さじ2杯】【塩:少々】

*作りかた【1:野菜、豆腐を食べやすい大きさに切り、カニは食べやすいように、切込みをいれておきます。】【2:鍋に水を入れて沸騰させます。沸騰したらカニ、野菜を入れ材料に火を通します。お酒を入れてひと煮立ちさせますが、煮立たせすぎるとカニの身がほぐれて、バラバラになってしまいます。】【3:塩で味をととのえて完成です。】

お好みでゆず胡椒をいれるとさらに美味しくなります。残ったスープでカニ雑炊を楽しんでください。ご飯は洗ってから入れるとさらりとした雑炊に仕上がります。