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健康カニ鍋レシピ

抗がん作用のあるカニ鍋

魚介類はお肉より体に良く、ましてや日本人の体に合うものなのです。糖尿病食の私もお肉ではなくお魚やイカなどを食べるようにして、カレーもシーフードカレーにしています。

身体に良い魚介類ですが、特にカニには抗がん作用があることで知られています。カニのキチン、キトサンはがんを防止する効果があり、動物性の食物繊維なので、全身の幅広い症状にも効果があることがわかっています。

かにをゆでると赤くなりますが、赤くなるのは、強い抗酸化作用を持つアスタキサンチンというカロチン色素の働きが赤くさせます。そのカロチンは摂取すると体内でビタミンAに変わり【動脈硬化】や【がん】の予防や老化を抑えるなど、アンチエイジングにも効果が期待できます。

やはり健康な体を維持するのには、食べ物から栄養を取るのが一番です。カニの食べ方には、お刺身、カニ鍋、カニ雑炊、カニ汁など様々な食べ方があります。美味しいうえに癌を防ぐのですから、早速カニ鍋を作ることをお勧めします。美味しいカニを求めて産地まで行かなくても、今は通販で新鮮なカニを買うことだってできます。

「抗がん剤治療中の簡単・お助けレシピ」として、ある癌専門病院のサイトに、癌治療中の人のための食事の方法が載っていました。それには、癌の治療中の人は匂いが敏感になっているため、においで食べられなくなったりするので、特に部屋中に広がるようなものは避けて、カニならお刺身などがいいそうです。

でも癌が進んでしまうと匂いが気になるようですが、そうでないなら、暖かくてヘルシーなお鍋で癌の予防をしまよう。なんといっても予防が大事です。