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カニを贈る

お仲人さんに

お仲人さんにお中元やお歳暮贈るのは、結婚してから何年ぐらいまでするの?というような話題が出たりします。通常は2~3年のようですが、なかには20年も続けているという人もいます。それだけ長く続けてしまうと、もうその必要はないと思っていても習慣になりきっていて、止めるに止められずにいる人もいます。

叔父さんにお仲人さんをやってもらったある人は、6年目に止めたところ文句を言われたといいます。そしてお中元やお歳暮以外にも従妹の高校進学のお祝いを包まされたりしているといいます。

またある人は、お仲人さんは天下りをして夫婦で度々海外旅行をしたり、毎日ジム通いという豪勢な暮らしをしていて、それなのになぜ子育て中で生活が苦しい我が家で年に2度も高額な贈り物をしなければいけないのと、嘆いている人もいます。お中元を贈るのも憎しみに変わりそうなんて言っているので気の毒になります。

何年も続けられるのもいいですが、大変だったら「世間一般で多く行われている常識」に則って(?)、3年程度で割り切っていいのではないでしょうか。

お仲人さんへのお歳暮やお中元にもカニの産地直送のギフトが良く使われますが、かの有名な花咲ガニでは、鮮度にこだわって、お客様からオーダーを受けてから茹で上げてその日のうちに冷凍することなく、美味しい味で発送するようにしているそうです。

冷凍にするとどうしても一味落ちてしまうのですが、これでしたら美味しいカニがたべられますね。花咲ガニばかりでなく、他の産地でもこの方法をとっているところもあるのではないでしょうか。

でも、カニ鍋でしたら冷凍物でも充分美味しく食べられます。お仲人さんには3年程度頑張ってカニを贈ってみてください。